神や仏は遠いところに天高く存在しているのではなく、さんぜんと光り輝いて自分の内にあるのです。

私はそれを知ったとき、嬉しくて嬉しくてたまらなくなり、それならば何でもできる私なのだ、このままで素晴らしいのだと気づきました。

自己否定が強く、自信のなかった私が明るくなれました。

そして、目の下のくま 治療
だけでなく、自分を愛することができ、認めることができ、ほめることができたとき、はじめて人のよさがわかるようになり、心の底から人をほめ、認めることができるようになったのです。

人間って、みんな素晴らしいんだな、ダメな人なんて一人もいないんだなということを実感として感じられるようになったのです。

それからは、仕事の仕方も一変しました。

私はエステティックサロンで働く女性たちに教育指導をしているのですが、教えるという仕事はダメなところを直すためではなく、その人のよさを引き出すことだと気づいたのです。

そう思ったら、人だって遠ざかっていきます。

何でも頭で考えて、「そんなことできない」「どうせ私は......」などと、最初から思い込んではダメです。

自分を認め、ほめてください。

やってみると、びっくりするようないい結果が出るものなのです。

愛されることより、愛する生き方を私たち人間は自分で生きているのでしょうか。

自分で生きていますという人は、一度自分の心臓を止めてみてください。

血液の流れを、ホルモンの出る量を調節できますか。

私たちは自分で生きているのではないのです。

私たちを生かしているものは生命です。

この生命は目にふれることも、つかむこともできません。

どんな高性能のカメラでも写すことはできません。

でも、あるのです。

あるから生きているのです。

私たちの肉体の奥には、目の下のクマ 治療だけでなく、私たちを生かそう、生かそうとする生命があります。

それを人は神と呼び、仏と呼びます。