2011年5月アーカイブ

その姿に「いまさら誰に見られる年でもなし......」といった開き直りを感じます。

女性であることを捨ててしまったかのようにも見えます。

でも、女であることは年齢には関係のないことです。

「もう年なんだからしかたない」といったあきらめや投げやりな気持ちは、目の下のくま 治療の大敵だと思っています。

いまや人生八十年の時代です。

元気なおばあさんが増えています。

それにしても、日本のおばあさんは、どうしてあんなに地味なのかと思います。

日本の女性は、年をとると着るものや化粧をできるだけ控えめにする傾向がありますが、控えめというよりは、くすんだような印象を受けます。

それだけに、とても素敵なおばあさんに会うと、なんだかとても嬉しくなります。

人生を懸命に生きて磨きをかけてきた人の内面からにじみ出る輝き、いつになっても失わないおしゃれ心は、若い人たちにはない美しさを感じさせます。

笑顔がやさしくて、いつも素敵にさりげなくおしゃれを楽しんでいる人、いいですね。

その人がいるというだけで、周りの空気も明るく、華やいできます。

まさに、花のような存在です。

反対に、人目などまったく気にしないで、化粧も服装もズボラな人がいたらどうでしょうか。

見た目のよしあし以上に心のたるみが感じられて、あまり快い印象は与えません。

こういう女性に「仕事、がんばってね」と言われても、男性はがんばる気持ちにはなれませんよね。

きれいでいるということは、自分だけの問題ではないのです。

周りの人たちに目の下のクマ 治療以上に与える影響が大きいということを知ってほしいと思います。

若いとき、恋人を求めているときは、男性の目にきれいでありたいという気持ちもあって、自分なりに努力をしていても、ある時期から努力をしなくなってしまう女性も少なくありません。

たとえば、電車の中でひざ頭を開いて、堂々と居眠りをしているのは、たいていが中年以降の女性です。